2025.06.25
NEWS
令和7年エイジフレンドリー補助金の熱中症対策
ここ最近、急に暑くなってきました。
厚生労働省では、60歳以上の高年齢労働者が屋外作業等で安全に働けるよう、暑熱な環境による熱中症予防対策として身体機能の低下を補う装置(機器等の導入・工事の施工等)の導入に要する経費を補助対象としています。
屋外作業等における体温を下げるための機能のある服や、スポットクーラー等、その他労働者の体表面の冷却を行うために必要な機器の導入、屋外作業等における効率的に身体冷却を行うために必要な機器の導入が補助の対象です。
【必要な機器の具体例として以下のことがあります。】
・体温を下げるための機能のある服や装備 ・作業場又は休憩場所に設置する移動式のスポットクーラー
(熱排気を屋外等へ逃がすことができるもの、標準使用期間が5年以上のものに限る 等)
【効率的に身体冷却を行うために必要な機器の具体例として以下のことがあります。】
・アイススラリーを冷やすための専用の冷凍ストッカー (-20℃程度のもの、最大は400Lまで)
※アイススラリー、スポーツドリンク、保冷剤等は対象となりません。
・熱中症の初期症状等の体調の急変を把握できる小型携帯機器(ウエアラブルデバイス)に よる健康管理システムの導入
※使用者本人のみに通知があるものではなく、通信機能により集中的な管理ができる機能を備えるもの。
補助額は、上限が100万円でかかった費用の2分の1です。
申請の受付期限が令和7年10月31日までとなっていますのでお早めに「ひまわり社会保険労務士法人」までお気軽にお問合せくさい。
