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2025.12.19

NEWS

有期社員等に「職務分析・評価」を使って処遇改善を行うとキャリアアップ助成金がさらにアップします。

当法人は、職務分析及び職務評価を積極的に提案しております。
では、なぜ職務分析及び職務評価が重要なのか説明いたします。

①公正な賃金制度の構築ができること
 同一労働 同一賃金の流れで職務の内容、責任に応じた賃金の差異を設定することによって各職務に職務上の地位と実質とを反映した公正な賃金を確立できます。

②教育訓練の方針が立てやすくなること
 職務分析によって各職務の必要とする資格要件が明らかにされるために、教育訓練の方針がたてやすくなります。
また、適材適所主義の実現が可能となる業務能率の向上に寄与できます。

③職場規律の基礎が確立できること
 職務の相互関係が明確化されることによって職務体系が確立し、責任と権限が明確になります。

④組織とその運営の合理化に役立っこと。
 職務内容の明確化によって無駄や重複も排除され、また標準化と安定が促進され、作業改善、事務改善を促進し、事務、作業能率を増進させることができます。

⑤人事管理が近代化されること
 情実人事は拒否され、採用計画の確立、昇進基準の合理化が行われ、人事管理の近代化に資することができます。

⑥原価管理の合理化ができること
 定員制の確立と並んで人件費予算および採用計画の確立が容易となり、原価管理の合理化に有効になります。  

以上です。


詳しくは、当法人では職務分析職務評価コンサルタントの資格を持つ社会保険労務士が応対しますのでお気軽にお問い合わせください。

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