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2025.04.23

NEWS

本日は、働き方改革推進支援助成金の活用を案内します。

この助成金の趣旨は、生産性を向上させて、労働時間の削減や年次有給休暇の促進に向けた環境整備に取り組む中小企業に対する助成金です。

 色々なコースがありますが、一番利用しやすいのが労働時間短縮・年休促進コースです。
年次有給休暇の計画的付与制度や時間単位の年次有給休暇と特別休暇制度を就業規則に盛り込むことで助成金が出ます。
その他、賃金を上げてもいい社員がいる場合は、別途、加算されます。

 こちらも、業務改善助成金と同じでただ、就業規規則に盛り込んで施行するだけで助成金が出るわけではなく、労働生産性が上がる機械やソフトを導入する場合にそのかかった費用の5分の4が補助されます。(常時労働者が30人を超える場合は、4分の3の補助です。)
また、就業規則の改定や労務管理研修、労働者研修、業務コンサルティングの報酬にも4分の3ですが、補助されます。

そのほかにもインターバルコースや、運送業、建設業、病院等の業種別課題対応コース等がありますが、いずれも有効な36条協定を締結している等の条件があります。

求人面で有利にするには、会社をホワイト企業と認知させる必要があります。
その際に年次有給休暇の取得促進や労働時間の短縮、労働生産性のためにこの助成金を使って少しでも安い投資で効果的にアピールできるといいと思います。

詳しくは、ひまわり社会保険労務士法人 水野まで連絡ください。

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